2007年9月16日

やっぱり異次元だ

Circuit_spa_2007 今更こんな当たり前すぎる事書いてアホみたいですが、F1っていうのはホンッと異次元の速さなんですねぇ。昨夜ベルギーGPの予選を見ていて、心のそこからそう思いました。だって、あのマニーさんのDriveするTensionでは『おぉ~、ココがオールージュ!』なんて感動している時間があったあの壁も、F1じゃ姿が見えたらあっという間にすぐケメルストレート、つづくレ・コンブ~スタブロまでの各コーナーだって、Tensionの横ならコースを頭に刻みながら乗っていられたはずなのに、F1のオンボード映像じゃコースを追いかけるのすら精一杯です。あの速度でTeamと交信しながらマシンをコントロールして、しかもライバルとバトルまでしちゃうって言うんですから、MotorSport界頂点のDriverとマシンってのは常人からは想像すら出来ないレベルの代物ですね。今日のベルギー決勝はそのすさまじさを噛みしめながら観戦しようと思います。

2007年9月15日

もうすぐ締め切りっ(^0^;

Org79 今年で8回目を迎えるミチノクオフミまであと1週間。皆様エントリーはもうお済ですかぁ(^0^) 。毎年、秋のイベントの定めで、運動会に重なっちゃった(-_-; とか、運動会が雨天順延になるといけなさそうで(^_^; 、ってな理由が皆さんそれぞれありつつも、エントリー締め切りぎりぎり直前になってエントリー数がドドッと増えるのがミチノクの常ですから、今日あたりからまた続々とエントリーされる方が増えて来る事かと思います。がっ、今年の受付は明々後日18日(火)の正午までっ!やっとスケジュールが決まって申し込みしようと思ったら受付が終わってた(t_t)なんて事になると、せっかくのDriveシーズンが勿体無いことになりますから、皆々様早め早めのエントリーをお願い致しま~す(^0^)/。

2007年9月14日

見ました乗りましたっ!その2

Dsc_0063 Hydrogen7の事を書いてたら長くなりすぎちゃったので昨日はご紹介出来ませんでしたが、実は昨日ショールームに行った際、あのクルマの他にもとっても気になるクルマが検査ラインに入ってました。そうっ、このお誂え向きにリフトに載ったNEW M3です(^0^)/。明日、明後日がデビューフェアーのE92M3、今日あたりはもういっせいにショールームに入り始めてると思いますが、昨日のこのクルマは展示車でもなければお客様のクルマでもない様子。しかも付いてるナンバーを見るとJAPANのデモカーのようです。ナンバーが付いてて、お客様のおクルマじゃないって事は・・・・・・・。ハイっ!モチロン乗せて貰いました(^_-)v。当然の事ながら僕は助手席、Driverはセールスさんって状況での試乗、横に乗ったところでのインプレッションですが、V8積んでも大きくなったと言われても、やっぱりM3はM3でしたっ!まだまだ新しいクルマでしたが6000回転から上のはじける様な鋭い伸びっ、有料道路入り口のランプWayでの身のこなしっ、金太郎飴の如くどこをどう切ってもM3以外の何物でもありません。ノーマルでしかもこなれてないエンジンであの走りって言うんですから、あれが仕上がったら一体どういうクルマになっちゃうんでしょう?お客様方の納車が今からほんっと楽しみです(^_^)。

2007年9月13日

見ました乗りましたっ!

Dsc_0038_2 Hydrogen7っ!今日から土曜日までの3日間、BMW的僕の出所であるディーラーさんにHydrogen7のキャラバンが来ているという事で、今朝ほどちょっと覗き行って参りました。今回は試乗も可能という事で行ったついでに乗せて貰った訳ですが、コレ噂に違わずほんっとすっごいクルマです。
まずエンジン始動時。触媒ってある程度温度が上がらないと100%の性能を発揮できない部品なので、Hydrogen7は水素を燃やして始動しますが、まぁコレが通常のエンジンと全く変わらない。始動のさせ方も同じであれば、室内で聞いてるエンジン音やフィーリングもガソリン車とどこも違いがありません。で走り始めてガソリンに切り替えたり水素に切り替えたりと、いろいろ試してもらいましたが、ここでもガソリン車との違いは燃料通路のフラップが切り替わるときのカチャって音だけ。Power感・トルク感はモチロンの事、変化が最もわかり易そうなパーシャル時に切り替えをしても何のショックもありません。とあるメーカーの水素を燃料とするクルマは、ガソリンと水素の走りの差がまだまだ大きすぎて実用にはもうちょっと時間がかかりそうとの事ですが、Hydrogen7は既に通常の乗用車として走っているクルマ。同じ水素を燃料とするクルマでもこの差は天と地ほどの開きがありますね。これがHydrogen7の素晴らしさなんです。試乗を担当して下さったHydrogen7専門のStaffさんによると、BMWのこれからの課題は性能をこのままにいかに軽く小さいタンクを作れるかとの事。その課題がクリアできてインフラが整った時、この水素を燃やす内燃機関を積んだBMWが僕らの元に届きはじめます。近くのディーラーさんにこのキャラバンが来る予定のある方、是非見に行って見てください。僕らが将来手にするであろうBMWがそこで待っているはずですよ(^_^)

2007年9月12日

戦い終わって日が暮れて

Dsc_0012昨年10月の一回目、11月の2回目から早10ヶ月。本日ひっさびさにTestをかねてSUGOで走って参りましたっ!いやぁ~、常々自分でもココに書いてますが、継続はチカラなり!って格言は確実に間違いの無い言葉ですね。10ヶ月ぶりの今日は、前回、前々回より明らかに数段以上仕上がってるクルマに乗ってるって言うのに、まぁTimeが伸びない伸びない(-_-; 。決してサボってて走ってなかった訳じゃないって言っても、ブランクがありすぎるって言うのはやっぱりいけません。これからドンドンいい季節に向かって行くところですから、修行に修行を重ねてクルマに恥ないDriverになれる様ギャンバリまっす!

2007年9月11日

うっきうき!

Dsc03454_2 ぐっふふぅ~~(^_^)。前々から買おう買おうと思いつつ、いいモノが見つからなかったり、買いに行くチャンスがなかったりで伸び伸びになっていた僕のNewマッシーン、ついに先ほど入手してまいりましたっ!。ふふふ、どうですか?なんか見るからにこうアクティブと言うか元気良い健康的な感じしますよねぇ。お店の人にはこれに乗って通勤するのは大変ですよぉ(-_-;なんて(そうっ、コレで通勤しようと思ってるんです!)言われましたが、急いで乗る訳じゃないので乗って楽しいのがイチバン!クルマと違ってスピードは出ないModelですが、手に入れただけでもう気分はウキウキでっす。もうちょっと涼しくなって通勤に使える様になるまで頑張って脚力つけるぞぉー(^0^)/

2007年9月10日

と、言う訳で

Dsc_0002昨年に引き続きまたまた参加させて頂きましたっ!回を追うごとに成長し続け、いまや北陸地方には無くてはならないイベントとなった、こら~れ5ぅっ(^0^)/ 。いやぁ~~、今回も片道550kmの道のりを走ってお邪魔した甲斐がありました。Familie!みたいにたっくさんの人が集まるイベントと違い、規模が近いこちら東北地方のミチノクオフミともやっぱり少々違う、こら~れならではのゆったりした時間、(なんでしょ温泉入ってのんびりしてる時の気分みたいな感じですかね)サイコウですね。とってもリラックスした雰囲気を北陸の熱~~い皆さんと共有できて、ほんっと素晴らしい一日を過ごさせて頂きました(^_^)。Staffの皆さん、参加された皆様、そしてこら~れ5に関係された全ての方々、誠に誠に有難うございましたぁ(^0^)/

2007年9月 9日

ではではこれより

Dsc_0056 本日よりついに突入です、今年一番のオフミシーズンっ(^0^)/
トップバッターは本日これからお邪魔する北陸地方の『こら~れ5』、続いて1週おいて9月22日・23日に福島県はアルツ磐梯にて開催される『ミチノクオフミ8』、そんでもってまたまた1週おいてどんじりに控えますのが、日本におけるBMW最大の『BMW Familie!』と1週おきに大きなオフミが3回も連続でやってくる、BMWフリークにとってはまさしく盆と正月の一ヶ月なのであります。う~ん、こうしてスケジュールを確認するだけでもワクワク感が高まっちゃいますねぇ(^_^)。普段はめったにお話する事の出来ないたくさんの方々とお会いする事が出来ると思うとほんっと楽しみで仕方ありません。
さて、只今時刻は9月9日の午前2時半(画像は昨日こら~れに向けて洗車してる姿ですが(^_^; )。そろそろこら~れに向けて出発の時間です。北陸地方の皆様、今日は宜しくお願いしま~っす(^0^)/

2007年9月 8日

こんな違いがあるんだす。

Dsc_0053 ここ最近お乗換えのご相談を頂く機会がまた少し増えてます。一度替えれば数年は替える事がない大きな買い物ですから、少しでも皆さんのお役に立てる様にご相談に乗らせて頂いてるのですが、そんな乗換え話の中で先日一つ思い出した事がありましたので今日はそれを一つ。
新車を買う時、オプションとしてまず挙がるモノにサンルーフがありますよね。走り重視だからつけない派、コンフォート重視だからつける派、そんなふうに目的がはっきりしている方にとっては全く問題がないサンルーフですが、そのどちらでもない『オレは迷い中』って方にとっては実は結構悩まれるPointのようです。そんな方はこんな事もご参考におクルマをお選びになってみてください。
以前読んだ資料に、サンルーフ装着車・非装着車における走行中の車内酸素濃度の比較ってのがありました。それによると、サンルーフ非装着車両の場合は、いくらエアコンを外気導入にしても走行開始から数十分の時点で徐々に酸素濃度が低くなり、走行開始から2時間程度の時点ともなると明らかに十分とは言えないレベル(だいぶ前に見た資料なので正確な数値は忘れちゃいました(^_^; )まで酸素濃度下がってしまうとの事(-_-)。それに対してサンルーフ装着車はと言いますと、同じく外気導入でチルトアップをさせて走行をする場合、同じ走行時間が経過した時点でも、車内の酸素濃度は全く問題ないレベルを維持できるんだそうです。
日常の通勤やお買い物で走られる分には全く差が出ない両者ですが、比較的距離を走られる場合には、体が(脳ミソ)が必要とする酸素量に対して供給が不足しない状態で運転が出来ますので、運転後の疲労感や走行中の安全性等に関しては明らかにサンルーフ付きの方が上という事になりますね。サンルーフって気持ち良いだけでも、カッコが良いだけでもなく、こういった機能的な効果もあるんです。
現在サンルーフをつけるか否かでお悩みの方は、こういった機能的なPointにも是非目を向けてチョイスして下さ~い(^0^)/。

2007年9月 7日

これで万全!

Dsc_0039 今週末からいよいよ始まる1週おきのイベントシーズンも目前。皆様、Driveの準備は進んでますか?僕はですね、安全に関係する準備にやりすぎと言う言葉はナイ!と言う事で、先日Mcoupeに着けたYUPITERU Z106Jiのデータ更新に先ほどチャレンジ致しました。正直言って、携帯電話を電話以外の用途で使った経験がほぼゼロに等しい僕ですから難しかったらタイチ君に・・・、ぐらいの気持ちで始めてみたのですが、意外や意外、こういうのって取り説なぞ読まなくても結構カンタンに出来るもんですね(^_^)v。携帯の機能とか操作とかに関しては『まるでダメ男』の僕でも更新出来る位ですから、ホント誰でも出来る操作でした。データが古くちゃ役に立たないのはNAVIもYUPITERUも一緒です。めったに走らないルートを走る機会が増えるこれからの季節ですから、YUPITERU着けてから一回もデータ更新したことないなぁ、なんて方は更新される事をオススメしま~す(^0^)/