2007年9月 6日

そう言えば

Dsc_0036 昨日数枚のCDと一緒に届いた8月発売のこのMotorFan illustratedの中に、つい先日ココでもご紹介したHydrogen7の記事が載っていました。自動車技術に関して硬派な記事を載せるMotorFanですから、水素を燃料として使用する内燃機関に今後どれだけ進歩する余地があるかや、水素を燃料とするが故に必要なHydrogen7の安全対策についての紹介がページのほとんどを埋めていましたが、最後の最後に書いてあったのはやっぱり水素インフラの重要さ。そうですよねぇ、いくら高性能なエンジンを積んでいようが、クリーンなエンジンを積んでいようが燃料の補給が出来なくちゃクルマはタイヤが付いたただの鉄の箱にすぎませんもんね。水素のインフラについては日本もそこそこ進んでいる国の一つですから、きっと僕らが現役でBMWを楽しめるうちに水素自動車も乗れるはず。クリーンでFunな夢みたいなクルマ、早く乗ってみたいですね(^_^)。

2007年9月 5日

さわやか路線(^0^)/

Dsc_0055 技術力、接客レベルを向上させる為の勉強等は言うに及ばず、作業をお待ち頂く時間を少しでも心地よく過ごして頂ける様に店内やPITをきれいにしたり(あくまでも出来るだけですが・・(^_^; )、面白そうな雑誌を準備したりと、毎日ちょっとでも良いから皆様にとって気持ちの良い店になれる様に努力をしております。今日は店内の雰囲気作りにおいて大事な大事なBGM、すなわちNewCDが到着致しました。このBGMってのも心地良く過ごせるかどうかを大きく左右しますよねぇ。元気の良いモノをと思ってもゆっくり待ちたい方にはうるさく感じられる事もあるでしょうし、さりとて落ち着きすぎてもみんなでまったりしちゃうし・・・。今回はこれからの気候に合わせてさわやかなモノばっかりをチョイスしましたので、きっと良い気分で皆様に時間を過ごして頂けると思います。どなた様もお時間のある時はお気軽に遊びにお越し下さ~い(^0^)/

2007年9月 4日

読めば読むほど。

Dsc03451_2 キチンと読んでみると取り説ってスッゴクいろんな事が書いてあるもんなんですねぇ。僕、本を読むのはアタマに『超』が付くくらい大好きなんですが、同時にアタマに『超』が付くめんどくさがりなもんで、どんなモノを買っても取り説ってシロモノを熟読する事がほとんどないんです(お陰で今でも携帯で小さい『っ』とか『ゅ』とか『ゃ』とかを打つ事が出来ません(=_=)v)。先日、そんな僕がとある理由でとある取り説を隅から隅まで読んでみたんです。そしたらそしたら、まぁいろんな機能やら便利な使い方やらが親切丁寧に書いてあるじゃありませんか。同じ製品を使ってるほかのユーザーさん達には当たり前の機能なんでしょうけど、まるで誰も知らないエライ裏技を発見したみたいに得した気分になりました。凄いモンなんですねぇ、便利なモンなんですねぇ、取り説って。メーカーさんが親切に書いてくれた取り説、これはキチンと読むべきなんでありますねぇ。

写真は現在熟読中のユピテルZ106Jiの取り説です(^_^)

2007年9月 3日

今日はいっぱい書きました。

Dsc_0045万が一の時大人の命を守ってくれるのがシートベルト。いくら車体側の安全性が上がったりエアバックがたくさん付いたりしても絶対に欠かせない文字通りの命綱ですね。画像のチャイルドシートは言わずもがなの子供の命綱。大事な子供を載せて走る子連れ狼Driverの、これまた欠く事の出来ないマストアイテムでございます。
で、今日は何を書きたかったのかと言いますと、それはチャイルドシートの選び方。ディーラー時代から今に至るまで『どんなチャイルドシートがオススメ?』ってご質問を度々頂戴致しておりますので、今日はそれのPointをご紹介いたしましょう。
結論から言いますと、シート選びで大切なのは『軽さ』と『シートの固定方法』。これが最重要Pointです。と言いますのも、そもそも子供は頭でっかち。クラッシュ時には体との比率で言うと大人以上に頭部が振られ、それによってダメージが大きくなる事がありますので、その頭部の移動量をいかに抑えられるかがカギになってきます。重いシートだと事故時の強烈なGで発生する慣性は軽いシートよりだいぶ効いて、それに座っている子供の移動量(頭部の振られ方)も増えてしまいますから、重いものがあまりよろしくないのは明白ですね。固定方法についても同じ事が言えて、やはりガッチリ固定でシートそのものを動かさない(振れさせない)事が重要です。以前であればシートベルトでシート本体を固定するものばかりでしたが、ベルトって事故の衝撃で必ず伸びてしまいますからココは出来ればISOFIXモノを。最近はISOFIXシートもだいぶ増えていますし、最近のBMWだとISOFIX対応シートが標準のものが増えていますので、対応しているModelの場合は少し高くても必ずISOFIXのものをお選び下さい。それと赤ちゃんですが、彼らはリアシートに乗せる後ろ向きのベビーシートが絶対条件でちゅ。で、後ろ向きに乗せるタイプだと、どうしても座面からベビーシートがはみ出てしまいますので出来ればつっかえ棒的な足でフロアに踏ん張れるタイプが理想的ですね(モチロンこれもISOFIXがBEST!)。BMW純正のベビーシートだとこれらの条件を全て満たしてますから本当にオススメです。
長々書いてしまいましたが、最も大事なのはキチンと座らせて正しく装着させる事。大事な大事な子供達ですから、皆様ゼヒゼヒ宜しくお願い致します。

2007年9月 2日

そう言えば

Hydrogen_7 BMWが示す環境対策の最終回答、Hydrogen7が近々仙台に上陸するとの話を先日ディーラーさんから聞きました。本国では水素補給のインフラがある程度整っていて、その数は多く無いものの実際に路上を走っているこのクルマ、日本でもモーターショー等で展示された事はありますが、今回はBMW JAPANが行っている水素社会推進キャラバンで全国のディーラーをまわっていて、実際に走りもすれば同乗試乗も可能なんだそうです。これまでロープの向こう側にある姿しか見た事がなかったクルマを身近に感じられるって言うのは、BMWマニアとしてウレシイ事ですねぇ(^_^)。仙台では同乗試乗が可能かどうかはわかりませんが、僕もとりあえず覗きに行ってみようと思いまっす!

でも、走らせるとしたら水素の補給はどうするんでしょう(=_=)?

2007年9月 1日

おぬしやるなっ!

Dsc_0039 ここ最近デリバリーされてるPartsって、本当に良いモノがたくさんありますよねぇ。例えば登場早々人気爆発のLM DBKだったり、Bilsteinのライドコントロールだったり、はたまたSREのサスペンションだったりと、自分が持ってるクルマに適合するんだったら、是非一度は着けてみたい様な魅力的なPartsばっかりです。画像のYUPITEL YERAもその一つ。何てったって信頼度NO.1のユピテルレーダーにNAVI機能まで付いてる機械が通常のユピテル+αの価格で着けられるって言うんですからエライ商品ですよね。現物を見るまで唯一つ気になってたマウント部分も、これまでのユピテル同様にキレイに着ける事が出来そうで◎。ノーマルでもNAVI装着Modelが多い時代ですから爆発的にとまでは行かないかもしれませんが、これまた静かなる定番商品の予感です(^_^)。

2007年8月31日

うおっ!

Dsc_0037 ご覧頂けますとおり、どっか~~ん!とご準備致しましたっv(☆0☆)v。本日から開始のSachsパフォーマンスキャンペーン。先ほどこちらに届いて、PIT中2階のPartsストック場所に運ぼうと思いましたが、さすがにキャンペーン用だけでこの数になるとストック場所もいっぱいいっぱい(^_^; 。全部置ききるスペースも無かったもんで、ただでさえ広くもない店内に運び込みましたが、キャンペーン対象Modelを各1Setずつ置いても全部で8Setもあります。これだけ積んであるとなんだか嬉しくなっちゃいますねぇ。どのModelでいつお越し頂いても大丈夫な様に、抜かりなくご準備しておりますので、ご検討中の方は是非お気軽にご相談下さいねぇ~(^0^)/。

2007年8月30日

うっほうほ(^0^)/

Dsc_0024 るんるんるる~~ん、ふんふんふ~~ん。
先ほど、昨日から作り始まったZ4McoupeFrontバンパーの打ち合わせに行ってきました。いやぁ~久しぶりのこってりした作りモノ、ヤッパリ本格的に楽しいもんです(^0^)。各TunerやメーカーがリリースしたPartsがあって、ノーマルのままのクルマじゃなく自分仕様のクルマが欲しい、ってユーザーさんがそれを装着する。それをお手伝いするのが僕らの仕事でありますから、そこからさらに一歩踏み込んだ作りモノのお手伝いとなると、どうしてもいつもの加工モノ等々に輪をかけて楽しくなっちゃいますねぇ。お客様方それぞれの理想を現実のものにする。こんな楽しい仕事を生業とさせて頂いて、皆様ホント有難うございますっ!よぉ~~~っし!カッコ良いの作っちゃうぞぉ(^0^)/

2007年8月29日

ピピッ!

Dsc_0015 例えば全開走行時のOILクーラーコア部分や走りこんで熱くなっているブレーキローター、はたまたサーキット走行時のタイヤの表面など、その温度を知る事でクルマをより理想的に仕上げていく事が出来る箇所があります。OILクーラーの温度は走行中エンジンが適切に冷却されているかを、ローターの温度はブレーキの冷却が足りているかやどんなタイプのパットが適当かを、タイヤの表面温度は良い接地状態を保っているかどうかを等々、温度ってホントたくさんの事を教えてくれるんですね。画像はその温度を正確にしかもカンタンに教えてくれる非接触タイプの温度計。これ、センサー部分を対象物に向けてトリガーを引くだけで対象物の温度がバンバン測れちゃいます。文明の利器ってスゴイですよねぇ。気候も大分落ち着いてきてそろそろ秋の走行会シーズンもスタートですから、今年はバンバン測りまくってデータをいっぱい集めたいと思いまっす(^0^)/。

2007年8月28日

ケッコウうまいっす!

Dsc03442_4 ムキになるほど本気じゃなくて始めた事でも、結果が数字になって表れると人間結構ヤル気が出るもんですねぇ。いえね、先月末に新しい体脂肪計を買ってから、自分の努力の結果が体脂肪や筋肉率、体年齢といった数字で毎日ちゃん確認できるものですから、最近は日々の運動や内容を考えながらの食事が楽しくて楽しくて(^_^)。ちょっと前なら疲れてるから今日はお休み、なんて週に2回は休んでいた運動も毎日欠かさなくなったし、好んで飲む飲み物もカロリーゼロどころかガス入りミネラルウォーターになっちゃいました(^_^; 。
ふふふ、努力が報われるってほんと楽しいですよねぇ。
さあ、今日も運動がんばるゾイっ!