2008年9月 4日

只今帰りましたっ!

Dsc_4962 そしてそして、今回のStudieStyle3取材日程最終日の本日は、BMWミュージアム&ヴェルトへ。今回の日程の中で、唯一説明を受けることが主体の内容でしたが、ミュージアムの館長さん直々の説明を受けたり、萌え萌えなクルマ達を間近に見れたりと、想像以上に濃ゆい時間を過ごしてまいりました。で、その後急遽早まった帰国便にて先ほど日本に到着(^0^)/。YOKOHAMAから店に直行して、こうしてBLOGを書いております。何はともあれ、今回も皆様のおかげで貴重な貴重な体験をさせて頂きました事、厚く御礼申し上げます。
皆様有難うございましたっ<(^_^)>

2008年9月 3日

おなかパンパン(^0^;

Dsc_4693 と言う事で、本日はこちらに来たら一度は寄りたいAC SCHNITZERから日程がスタート。 GP3.10をかわきりに、各NewModelデモカーを見学した後、撮影&只今最終シェイプ中のNewエアロ製作過程を拝見。いつもどおり、内容の濃い時間を過ごした後、いよいよ昨日魂を抜かれたあの森へ再チャレンジ。現地に着いた直後、雨がパラパラ落ち始め、しかも昨日以上に台数の多い気合の入ったローカル達が大勢いる状況に戦々恐々としつつ、ニュル専用レンタカーで挑んだノルドシュライフェのまぁ楽しい事(^0^)。結局自分のDrive、社長の助手席をあわせ5本以上を(と言っても21km弱×5で100km以上(@0@)/ )走り、ややコースに馴染んできたかな?といったところで本日の走行枠はタイムアップ。来年以降の為に、プレステ購入を決意しつつ、森を後にした本日でございました。明日はミュンヘンにてウワサのNEWミュージアムに突入の予定。写真いっぱい撮ってまいりま~っす(^0^)/

2008年9月 2日

昨日は失礼致しました(^0^;

Dsc_4560_2 ドイチュラント前半戦ハイライトの本日は、まずシューベルトモータース訪問からスタート。 着いて早々、一階の特等席に鎮座するMcoupeに目を奪われつつ、シューベルト大躍進の秘密を聞いたり、ファクトリーを見学したりと、詳しく書けばキリが無いほどのマニア秒殺の時間を過ごし、スッカリへろへろ(*_*;になったところで午後はいよいよあの森へ。 サーキットに近付けば近付くほど感じる、森のエネルギーに到着前からパツパツになりつつ着いたゲート前は、今回も人・人・人、クルマ・クルマ・クルマのお祭り状態(^0^)/ 。写真もそこそこにゲートインすれば、前を走るCSLが縁石に乗り上げてエアバックを開かせていたり(@0@/ フラフラ走る僕をこれまたCSLやらE36やらブチ抜いて行ったりと、これぞまさしくニュル!なシーンの連発を過ごしてまいりました。明日は朝イチ訪問のAC SCHNITZERの後に、もう一度ノルドシュライフェに挑戦っ!もう少しオールドコースを語れる人になれる様、キッチリ走り込んでまいりまっす(^0^; 

2008年9月 1日

いやはやすごいのなんのって

Dsc_4551 今日も朝からテンションは上がりっぱなしですっ!まずこちらに到着して早々に始まったのがWTCCのウォームアップ。僕等のウォームアップはまだだってのに、既にアンディだミュラーだアウグストだのの320siが窓の下をギュンギュンギュンっ!夢の国ってのは朝からホント忙しいところです(*0*; 。で、ウォームアップが終わった各Teamのピットに潜入すれば、これまたアンディにアウグストにミーティング中のザナルディ等、TVでしか見たこと無いSuperDriverがカメラに向けてポーズをとってくれたり、レース直前セッティング中のクルマにグイグイ寄れたりと文字通りの夢の様な時間。そうこうしてるうちに今度は決勝1レース目がスタートすれば、僕等の目の前でWTCCらしさ炸裂のクラッシュ発生したり、好調なアウグストがいい結果を残してくれたりと、なにしろ100点満点の1日を過ごしております。
でさらにと言うかなんと言うか、只今決勝2レース目が終了しまして、今度はBMWスペインのフェリックスが優勝っ!良い事が重なる時は重なるモンです(^_^) 。しかもこうしてボクが座っている隣の隣、YOKOHAMA猪ちゃんの隣には、そのフェリックスが座っていたりして・・・(^0^;/
こうして極楽浄土に来れるのも、皆様のおかげです。キャーキャー言って興奮ばっかりしてないで、キチっと勉強して帰りまっす(^0^)/

2008年8月31日

やっぱすごいぞ夢の国

Dsc_3153 さすがは夢の国、BMWバカにとって、こんな萌え萌えな国は世界中どこを探したってありません。
オッシャーズレーベン初日の今日は、まずメインゲート前で320siと120iそしてMcoupeのシューベルト各レースカーが揃ってみんなをお出迎え。その時点ですでに卒倒しつつ向かったパドックには、各Teamのトランポが整然と居並ぶ中、320si(当たり前ですが、全部これから走るレースカー)がTVで見る姿そのままにゴロゴロいるは、パドック歩けばヘルSchnitzerは立ち話をしてるはと、朝から全開の夢の国ぶり。その上、カメラ片手にウロウロしてればプラクティスが始まってアンディやらミュラーやらの各マシンが目の前をカっ飛んで行く訳ですから、ホント気を引き締めてかからないと、嬉死にする危険がいっぱいで油断も隙もありません。天気の方もごらんの様にさわやかな秋晴れでレース日和の写真日和。この空気と情報、カラダいっぱい吸収して大きくなって帰る事をお約束致しまっす!

2008年8月30日

飛んでハンブルグ

Dsc_2573 と言う事で、日本を出発してから13時間強、フランクフルトで飛行機を乗換え、まずはじめの一歩としてやってまいりましたるはハンブルグ。画像のマシンとの出会いをかわきりに、コレよりいよいよめくるめく6日間が始まります。
2年ちょっとぶりに来た夢の国は、空港に着いた瞬間の空気からその全てがドイチュラント(当たり前ですが(^0^; )。何がと言う事無く、見るモノ・聞くモノ全てに刺激が満ち溢れて、着いて早々ボクのテンションは上がりっぱなしです。これより数時間先に控えているオッシャーズレーベンを始めとして、興奮しすぎて死んじゃわ無いかが唯一心配ですが、力いっぱい勉強してまいりますっ!

2008年8月29日

と言うわけで

001_2 只今時刻は29日の午前1時。大慌てでそこら中のモノをゴサゴサ詰め込んだだけの荷造りも、先ほど何とか終えまして、これよりドイチュラントへ向かい出発致します。
おかげさまで平日・休日問わず、たくささんのご来店を頂いているお盆明けからのここ最近、不在にするのはいささか心苦しいところではございますが、今回も彼の国のエネルギーをタップリ溜め込んでまいりますので、どうか平にご容赦を<(^_^;>。現地の空気を肌でタップリ感じ取り、感じ取った以上のモノを皆様に還元できる様、1秒たりとも気を抜く事無く、全方位アンテナ立てまくって見聞してまいります。

それでは皆様、行ってまいりま~~っす(^0^)/

2008年8月28日

大も小も兼ねる

Dsc_2539 例えばE70のX5 。人は乗れるし悪路もOK、走りの方もサーキットは荷が重くても基準はあくまでもBMWに則ってスッと曲がってピタっと止まる。Mcoupeの様に、住む世界に線引きしていないだけあって、コレ一台があれば大抵の事は済んでしまうBMW最強のオールラウンダーModelです。
このNikon純正の18-200ってレンズもそんなオールラウンダーの一本。オールラウンダーだけあって、画像はさすがにそれなりですが(^0^; VR付きだから三脚ナシでもそこそこイケるし、何てったってレンズを持ち歩かなくてもOKな所がうれしいボクの最新兵器なのであります。

で、コレを持ちまして何をするのか申しますと、明日出発のドイツ取材にワタクシ熊谷も行って参ります。不在中皆様にご迷惑をおかけしない様、出来うる限り尾形・佐々木の両名に申し送りも行っております。不在中ご不便をおかけする事もあるかと存じますが、皆様何卒宜しくお願い致します<(_ _)>

ボクの出張中もSendai店は元気に通常営業しておりま~っす(^0^)/

2008年8月27日

夜の千里眼(☆_☆)

Dsc_2307見える見えるとは聞いてましたが、やっぱり先端技術ってのはすごいモンですね。画像は650iに装備されたBMWナイトビジョン作動時の映像。クルマ前方の物体が放射する遠赤外線をキャッチして、それを映像化するパッシブタイプのシステムで、ヘッドライトが届かない300m先の物体まで認知出来る能力を持っています。『視力が落ちた(=_=) 』とか『夜目が利かない(*_*) 』なんて方の夜のDriveや、雨の夜、霧の中なんかでは安全運転にかなり寄与してくれる事間違えナシの装備ですよね。今のところ650iをはじめとする一部のModelのみ標準装備で、後付も出来ないシステムですから、全車標準装備になるのが待ち遠しいシステムの一つであります。

2008年8月26日

子は宝(@0@;?

Dsc_2280 しばらく前にもここでご紹介し、一部マニアな方々の間に静かなブームを呼んだアリマンションが、今また静かなブームを巻き起こしていますっ!(あくまでもマニアな人たちだけにですが(^0^; )
と言うのも、事の発端はウチの佐々木がいたずらで放り込んだ羽アリ。それがまさかのお姫さまアリだった様で、夏休み明け久しぶりに観察したら、仲間のアリ達に囲まれてポコポコ卵を産んでいるんです(@0@:/ 。このマンションに付いてた説明書によれば、確かに女王アリは羽が生えたいわゆる羽アリの姿をしているそうで、根気良く探せば見つかるのかな?くらいには思っていましたが、たまたま捕まえた羽アリが女王アリとはさすがにびっくり。イヌ・ネコのお産ほどワクワクはしませんが、マニアの皆さんと一緒に見守っていこうと思いまっす(^_^)。