2007年11月25日

やっぱスゴイっす

Dsc_0033純正の出来が良いからそれ以上のモノを作るのは結構大変、と言われているS54をはじめとするM Engineのエキマニを完璧に仕上げる高い技術力。アフターマーケットのマフラーにとって性能と同等に重要なサウンドチューニングのセンス。そしてヨーロッパ主要自動車メーカーの様々なModelをランナップに持つ多様性。パッと思いつく事を挙げるだけでこれほどのアドバンテージがある訳ですから、SuperSprintってメーカーはやっぱりスゴイですよねぇ。今日の画像はE34にそのSuperSprintマフラーを装着中の一枚。実は上に挙げた他にもこのメーカーのスゴイところって様々ありまして、その一つがこういった2つ3つ前のModelでも未だにラインナップがあるところ。E24/6シリーズのマフラーなんてのも未だに設定があったりします。最新Modelはモチロンバッチリ!旧Modelだって心配ナシっ!SuperSprintホンッと心強いメーカーですっ(^_^)b

2007年11月24日

そう言えば

Dsc_0019 この度のWTCCホモロゲ供給を機にカラーと若干の仕様変更を受けたADVAN Racing RSの第一便、ついに入荷して参りましたぁ(^0^)/。いやぁ~、やっぱコレ文句ナシにカッコ良いですっ!。これまでもその武闘派的空気感を感じさせる佇まいに根強い人気がありましたが、今回のWTCC供給開始はそのカッコ良さを裏打ちする様なモンですから、『本物』とか『本気仕様』とか言う言葉にトキメキを感じちゃうタイプの方ににはより堪えられないWheelになりましたね(^_^)。通常のガンメタより一層凄みのある新色のダークガンメタもWheelの素性を無言のうちに示している様でとってもgood(^_^)b。YOKOHAMAさんカッコ良いWheelを有難うございまっす!

2007年11月23日

まだまだ!

Dsc_0032 昨日、ココで明日はスタッドレス交換ラッシュの第一陣っ!なんて事を書きました。土地柄、タイヤ交換はこの時期の風物詩ですから、こうしてタイヤが山と積まれているのを見ると季節の移ろいを感じますねぇ。とは言えその初冬の寒さに負けないのが東北のBMWOwnerさん達の凄いところ。本日のSendai店はタイヤ交換に負けない勢いでマフラー・サスペンションにタイヤ・ホイールはたまたTuning系と季節感全くナシの作業もガッシガシにご入庫頂いております(^_^)。これからの時期って、普通のクルマだとどうしても動きが地味になりがちなモンですが、熱い魂のBMW Ownerさん達にとっては寒さなんて全然関係ないって事なんですね。スタッドレスに替えた方も、そうでない方も、冬に負けずにもともっとBMWを楽しみましょ~~(^0^)/

2007年11月22日

お預りいたしますっ!

Dsc_0017 交換ラッシュの第一陣もまもなくかな?と思って、タイヤ交換の際はWheel清掃も是非っ(^0^)/ってな事を書いたのがほんの3日前。例年のタイミングから考えると、もうちょっと先でも良さそうな感じですが今年もそろそろ始まりましたっ、その交換ラッシュの第一陣。土地柄Sendai店では、シーズン~シーズン間のスタッドレスまたはラジアルタイヤのお預りとその交換作業を合わせた、タイヤお預りサービスなるものを行っているのですが、昨日あたりからそのご予約の電話をひっきりなしに頂いております。タイヤの保管と交換って思った以上に場所も労力も必要ですから、年を追う毎にお預り台数が増えてきてるんですよねぇ。今週末の第一陣が過ぎれば次のラッシュは年末にかけて。まだまだラジアルでガンガン行くぜっ!って方もたくさんいらっしゃると思いますが、皆さんもタイヤ交換が億劫になってきたらお気軽にタイヤお預りサービスをご利用下さいませ~(^0^)/ 。

2007年11月21日

僕は大好きっ!

Dsc_0128 一昨日、GT-R開発のドキュメント番組を見ました。市販車ニュル最速GT-2のTimeにGT-Rはいかに挑んだか、その結果は?どの様な販売戦略で展開するのか等々、これから一つのメーカーを文字通り牽引していくクルマの話ですから、基本BMW以外にあまり興味がない僕も非常に興味を掻き立てられる内容で、中でも特に興味深かったのが実際に販売する立場の人たちの声です。『コレなら自信を持ってオススメ出来る』とか『でも、どうやってこの良さをお客様方に伝えれば良いのか・・・(-_-)』とか、嬉しさと悩ましさの入り混じった気持ちにすごく共感できたのですが、その中に『GT-Rに乗って久しぶりにクルマが好きだった事を思い出しました』って話があってちょっとビックリしました。BMWに係わって10年ちょっと、仕事の内容が変わっても自分がクルマ好きかどうか分らなかった事なんて一度もありませんでしたが、扱うクルマによっては自分がクルマ好きかどうかを忘れちゃうなんて事もあるんですねぇ。それから考えると一度たりともクルマがスキっ!って気持ちを忘れずに働けている自分達はつくづく幸せだなぁ、と実感した次第でございます。 

2007年11月20日

helitage

Racem1 デモカーばりにビシッと仕上げていつ見てもピカピカに磨き上げられたクルマ。飛び石痕だらけでピカピカとは言い難いけど機能部分の整備は完璧でえも言えぬ迫力を持つクルマ。はたまた見た目は地味でボディもピッカピカとまではいかないけど、常に洗車と清掃が行き届いているクルマと、10人いれば10通りの好みがある様に同じBMW Ownerでも愛車に対するスタンスは人それぞれ。この仕事をしているとホント様々なクルマの楽しみに出会えます。そんな中で近頃こんな楽しみ方自分でもしてみたいなぁ、って感じるのが何世代も前のModelを現役車と変わらないコンディションに仕上げてガシガシ走らせる楽しみ方です。BMWにとってのhelitageと言えるクルマをキチンと仕上げて走らせる、想像するだけでもワクワクするクルマとの付き合い方ですねぇ(^_^)。BMWに係わる仕事をするものとして、きっといつの日か実現したいものであります。

2007年11月19日

この機にゼヒっ!

Dsc_0124 例えば、いつもならシートが邪魔して細かいところまで掃除の手が入らないフロアの様に、邪魔になる部品をわざわざ外してまで完璧に仕上げる気はないけど、作業のついでに出来るなら隅々までピカピカにしておきたい箇所って結構ありますよね。Wheelなんかはその最たるもので、クルマに着いた状態ではいくらキチンと磨いても限界がありますから、完璧に仕上げようと思ったらタイヤ交換でクルマから外した時が狙い目。それこそスポークの隙間からリムの角、ピアスボルトの回りまでWheelをひっくり返したり逆さにしながらピカピカにするチャンスです。クルマっていくらBodyがピカピカでもWheelが煤けているとどう頑張っても締まりませんから、タイヤを替える際には是非外したWheelも磨いてあげて下さい。自分で磨くのはどうも(-_-; なんて方は、磨き+コーティングでピカピカに仕上げるって手もありますのでお気軽にご相談下さいねぇ~(^0^)/

2007年11月18日

男前っ!

Dsc_0111このWheelを一言で表すなら『男は背中で語る』ってところでしょうか。予備知識が無い人が見れば、見た目は単にBBSらしく仕上がり完璧なカッコ良いWheel。唯一パッと見で分るPointと言えばBlueにゴールドのロゴが目に鮮やかなセンターキャップだけで、コレはMagWheelです!って大声で主張しているところは特にありません。
で、実際に手にとってみると誰もが目をみはる程の驚異的な重量。無言のうちに自らの伝えたい事を伝えて来るってところがホンッと男前過ぎるほど男前なWheelですよねぇ。E92M3用のこのRE-Magを手にとってあらためてそのカッコ良さに惚れ惚れした次第でございます。

2007年11月17日

お気軽にぃ~(^0^)/

Dsc_0118 昨日更新分のSendai店HPをご覧頂いたお客様方から『E46M3の設定は?』『E87の17インチは無いんですか?』と早速お電話やメールでお問い合わせを頂いております。ハイっ!もちろん今週から始まったNeezさんのキャンペーンについてですっ(^0^)/ 。毎年毎度の事ですが、今回もキャンペーン用としてご案内している設定以外にもWheelの種類は多数アリ!19インチでも20インチでも何でもござれで、組み合わせるタイヤもキャンペーン設定のスタットレスに限らず、ADVAN SPORTでもPS2でもこちらも同じく何でもござれ(^_^)v 。幅広く柔軟に対応できる様、ラインナップを揃えております。オレのクルマに履けるのは?なんて時はゼヒゼヒお気軽にご相談下さいねぇ~(^0^)/。

2007年11月16日

要石っ!

Dsc_0113 メカニックの手持ち工具に各種計測器、はたまたちょっと変わった秘密兵器的工具等々、これまでも僕らの仕事に欠かせない大事なツールをココで度々ご紹介してきましたが、そういった実作業に関するモノ以外でもこの仕事に欠かせない大事なものってたくさんあります。今日の画像のCDの束はその筆頭格。各Modelの電装系やらエンジンやらその他諸々何やらかにやらの資料が一切合財詰め込まれていて、ディープな故障探求や新しい事にチャレンジする時には必ず必要になってくる肝心要の要石です。いくらBMWに精通したマイスターと言えど、ウチのタイチ君と言えど全Modelの全情報を頭に詰め込んでおく事は出来ませんから、コレはディラーさんでも同じ事ですね。BMWに携わる者にとってお宝以上のお宝なのであります。