そういつでもバシバシ出るという程ではないけど、流行に流される事なく、常にコンスタントに出続けるItemって様々あります。例えばCSLロワアーム。装着できるModelの幅が広いし、なんて言っても本物の機能Partsですから人気が衰える事はありません。画像の3D Design製カーボンダクトもそんなItemの一つ。こちらは今となっては2世代前の3シリーズE36用ではありますが、M3のOwnerさんを中心に根強い人気があるItemで、Fogを廃してでもブレーキ冷却を重視する性能重視のPartsです。他にも根強い人気をキーワードにItemを思い浮かべてみると、頭に浮かぶのはどれもこれも機能面がシッカリしているPartsばかり。ヤッパリいつの時代のどんなPartsでも強いのは本物なんですね(^_^)。
OILでもTuningPartsでもタイヤでも、本当に良いモノって、一度その効果を体感して頂くと、ほとんどの場合次の交換のときも同じ商品を続けてご指名を頂きます。代表的なものを挙げるとE/G OILのPowerClusterRacingであったり、プラズマダイレクトがそうですね(^_^)。本日の画像のACSサスペンションキットもその中の一つ。一度ACSの絶妙な味を知ってしまうと、Priceは決してリーズナブルと言えなくてもヤッパリ指名したくなるんですよねぇ。今回のRacingサスペンションKitも以前にE46純正形状をご装着頂いたお客様からのオーダー。クルマもサスペンションもポテンシャルUPの組み合わせですから、納車が楽しみですっ(^0^)。
クルマって、パっと見の印象で新しくも古臭くも見えてしまうPointがいくつかあります。例えばエクステリアならココでも何度かご紹介しているヘッドライトを筆頭にしたレンズ類。新しいクルマであれば気になる事はありませんが、ちょっと年数が経ったクルマだとココがパリッとしてるか濁っているかで印象は大違い。クルマをシャキッともグタッともさせる大事なPointです。同様にインテリアにもドアを開けた瞬間にそれを感じさせるPointがあって、その代表例が画像のフロアマット。こちらは使い込んだマットでもキレイでピシッと伸びていればクルマはキレイに見える反面、新しいマット・クルマでも位置がずれていたり、変なクセが付いてヨレたりしていると室内の印象がみすぼらしいモノになってしまいます。『そう言えばマットよれてるよなぁ』なんて時は心機一転お好みのマットを新調してみるのもオススメで~す(^_^)。
液晶パネルの文字欠け等、本体内で不具合が出てしまうとメーターパネルって大抵の場合Assy交換が必要になります。車両のデータを記憶する機能も持ってたりしますから、部品代もバカにならなくて不具合が出ると結構痛い箇所ですよね。しかも交換が必要な不具合が出る頃には、既に保障が切れていたりして・・・(^_^; 。画像は先日トリップ部分の不具合で交換したE30のスピードメーター。この頃のメーターだとさすがにアナログな構造ですのでAssy交換の必要は無いのですが、アナログだけあってこちらは内部のギアが経年劣化で欠けることがあるんです。『言われてみれば、オレのクルマもなんかおかしいぞ』なんて時はお気軽にご相談下さいねぇ~(^0^)。